ふるさと納税のワンストップ特例制度に失敗し、更生の請求をした話

体験談

※実際に使用した物を紹介しています。アフィリエイト広告を利用しています。

 こんにちは

 ワンストップ特例制度申請後に、確定申告が必要になったので申告したけど、ふるさと納税分の金額を入力するのは忘れてしまった!

 6月の住民決定通知書を確認したら、、ふるさと納税分の金額が控除されていない!

 こんなお悩みの方に私の実体験をもとに対処法を説明します。

更生の請求をすれば大丈夫

 結論を先に言うと、更生の請求をすれば大丈夫です。
 払い過ぎた寄付金額が返ってきます。

必要な書類

 私はネットから確定申告ができるe-taxを利用しました。

  • スマートフォン(マイナポータルアプリ必須)
  • パソコン
  • マイナンバーカード
  • 確定申告データ
  • 寄附金証明書(寄付した自治体から送られてくる証明です。)

(例)お金が帰ってくるまでの流れ

タイムラインを作ってみました。

6月 住民税決定・変更通知書が届く
    ここで初めてふるさと納税分の金額が控除されてないことに気づく。

6月 更生の請求をe-taxで行う

7月 「書類の提出について」という書類が税務署から届く。
   内容は、寄附金控除に関する証明書の添付忘れであることが記載。
   急いで証明書の写しを郵送する。

7月 「ワンストップ特例制度による寄附金控除の無効について」という書類が自治体から届く。
   (内容はそのまま)

8月 「所得税及び復興特別所得税の更生通知書」が税務署から届く。
    この通知書が届いて約3週間後に所得税の還付金が所定口座に振り込まれる。

10月 【住民税決定・変更通知書】(再送)が再び届く。
    寄付金分が引かれていることを確認する。

まとめ

 以上が私の場合の流れになります。

 全てが反映されるまで約4ヶ月かかりました、、、。(書類の提出不備がなければもっと早かったと思います。)

 ど素人の私でもなんとか出来ました。

 大事なお金が返ってきますので、まだの方はお早めに!

 

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