韓国旅行で便利だったアイテム4選・アプリ4選(初韓国旅行で実感)

体験談

※実際に使用した物を紹介しています。アフィリエイト広告を利用しています。

初めて韓国に行くけど便利なアイテムを知りたい。

スマホのアプリは日本で使っているので大丈夫かな?

そんな疑問に答えます。

近いけど異国の地、韓国。

言葉が通じないし、ちゃんと観光できるか最初は心配ですよね。

そこで今回は2024/3/1〜3/4まで初韓国旅行を経験した筆者が便利だったアイテムを4選・便利だったアプリ4選を紹介したいと思います。

ちなみに筆者は全く韓国語が分かりませんが、ある程度の下調べと今から紹介するものを駆使し、特に問題なく旅行を楽しめましたので参考になると思います。

それではご覧ください。

便利アイテム4選

  便利だったアイテムは以下の通りです。

  • ワオパスカード
  • クレジットカード
  • プラグ変換器
  • モバイルバッテリー

 以下、詳しく説明していきます。

ワオパスカード(WOWPASSカード)

 交通系ICカード(tマネーカード)と両替、プリペイドカードが一緒になった外国旅行者専用のカード。

 韓国旅行が初めてならワオパスカードはとりあえず作りましょう。

 韓国の地下鉄は発達しており、しかも料金も安いので移動手段として最適です。

 さらに、キャッシュレス文化の韓国ではほとんどのお店でプリペイドカードが使用できます。

 つまり、ワオパス1枚あればほとんどの決済ができるため、とてもスマートに旅行を楽しむことができます。

    筆者も韓国旅行に実際にワオパスカードを使用しました。これ一枚とクレジットカードのみでなんの問題もなく旅行が出来ました。

 超ローカルなお店にでも行かないかぎり、支払いの時に『カードOK?』と聞いてカードを出せば会話もなく支払いはできますので安心してください。

 初めて作る方は入会料が約500円ほど発生しますので、すでにtマネーカードを持っている方はクレジットとの併用で問題ないですので作る必要はないかもしれませんね。

 tマネーカードを持っておらず、初めて韓国に行くならワオパスカードは作っておいて損はないと思います。

 あと、tマネーカード用の韓国ウォンを同じ機械で両替ができるのでわざわざ両替所に行かなくていいのもめんどくさがりの筆者にとっては高ポイントでした。

 

クレジットカード

 上記のワオパスカードと合わせてクレジットカードを持っておくと安心です。

 プリペイドカードは入金した分だけしか使えないため使いすぎの防止にはなりますが、反面、残高が減ったら入金する手間と帰国する際に使いきる手間が発生します。

 なので、残高を気にせずに買い物が出来るクレジットカードが非常に便利になってきます。

 実際に筆者は初めて韓国旅行でなににいくら必要なのかイメージが出来なかったため、ワオパスカードには数千円だけ入金して、クレジットカードカードと併用しながら上手く使い切るようにしていました。

 クレジットカードを海外で使用する場合、お手持ちのカードによって手数料が1.6〜2.5%ほど発生します。

 ただ、カードによってはポイントも付きますし、現金だと両替手数料が発生することを考えると手数料はそこまで気にする必要がないと思います。

 また、日本と違ってサインレスのお店がほとんどですので支払いも現金より圧倒的に楽だったのも良かったですね。

 支払い時もワオパスカードと一緒で、『カードOK?』と聞いてカードを出せば会話もなく支払いはできますので安心してください。

 注意点としてクレジットカードによっては韓国で使用できない場合もあるようですので、韓国に行く際はお手持ちのクレジットカードが使えるか確認して行きましょう。

プラグ変換機 

 韓国は日本とコンセントの形が違います。

 私が泊まったホテルは全て韓国式のコンセントでしたので、プラグ変換器は必須のアイテムです。

 おすすめはUSBポートが複数あるタイプです。

 何かと多くなる電子機器を同時に充電できるため非常に便利でした。

モバイルバッテリー

 スマホで何かと調べものをしたり、後ほど説明するアプリを頻繁に使ったりしますのでバッテリーの減りは早くなります。

 海外旅行先でスマホのバッテリーがゼロになると旅行が超ハードモードになりかねます。

 そんな時、モバイルバッテリーをカバンに忍ばせて置くと精神的にも安心ですね。

  

便利アプリ4選

 

ワオパスアプリ(WOWPASSアプリ)

 発行したワオパスカードをアプリに登録すると、プリペイドカードとtマネーカードの残高が分かり非常に便利ですのでとりあえず入れときましょう。 

サブウェイ(Subway Korea)

 韓国の地下鉄路線図が見れるアプリです。

 土地勘がないので進行方向が間違ってないかの確認用に重宝しました。

 路線図は駅構内にもあるのですが、見やすくてどこでも確認できるアプリの方が圧倒的に便利でした。 

パパゴ(Papago)

 韓国語を日本語に変換してくれるアプリ。

 特に写真で撮ったハングル文字を日本語に変換してくれる機能が最高でした。

 分からない時はとりあえず写真で撮って日本語変換。これでだいたいのことは解決です。

 

ネイバーマップ(NAVERマップ)・ Googleマップ

 韓国はGoogleマップの経路案内の機能が使えません。

 なので韓国で使えるネイバーマップを入れておきましょう。

 使い方はGoogleマップを使っている方ならそこまで違和感なく使用できると思います。

 初期設定はハングル表記なので日本語に設定を変えて使用しましょう。

 ただ、実際に使用してみて、日本語に対応していると言ってもそこまで精度は良くないように感じました。

 例えば日本語で検索してもハングルで表記されたり、そもそも出てこなかったり。

 その場合は、Googleマップと併用するのがおすすめです。

 Googleマップは経路案内が使えないだけですので、気になるお店などのレビューを見たい時はGoogleマップで検索した方が日本語でレビューが見れますので安心です。

 経路案内を使いたい時はネイバーマップを使用。

 それ以外はGoogleマップ。

 韓国旅行期間中はこんな風に使い分けていました。

まとめ

初めての韓国旅行で便利だと思ったアイテムとスマホアプリを紹介してみました。韓国語が分からない筆者も事前の下調べと今回紹介したアイテムとスマホアプリを駆使することで、特に問題なく旅行を楽しむことが出来ました。これから初めて韓国に旅行に行く方の参考になれば幸いです。

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